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動物園

姫路城を見学しに行ったら、近くに「今日は無料」の動物園があったので入ってみました。ツルがいました。見事な鶴でしたが、何か変でした。田んぼで鶴に似たサギを良く見かけたので、こういう近くで見ること自体が不自然なことだと思えたからです。本来なら、すでに飛び立っているわけですから。16


何と不自由な生活だろうと思いました。それで餌を与えている係の人に訊きました。「飛び立つことはないんですか?」「あります」

(たまには外に放すのか?)と思ったら、、

「あります」とは、「鶴は飛びます」の意味で、この鶴が飛ぶと言う意味ではなかったのです。この鶴はここで産まれて、ここから出たことはないのです。ですから、羽根を伸ばすことはあるでしょうけど、実際に空間を自由に飛び回ったことはないわけです。

それを知ったら余計にかわいそうになってきました。何故、こういうことをする権利が人間にはあるんだろう?子供に見せるため?

子供に教えなければならないのは、動物にも自由に生きる権利があることじゃないかなあ。動物の姿、形を知ると同時に、弱いものは自由がない、あるいは見せ物になることを教育していることにもなります。見たければ、ビデオや写真でじゅうぶんであるし、サファリパークもあります。こんな風に閉じ込めておくのは、とても無情なことです。

弱肉強食を見る思いですが、もし人間以上に強い宇宙人がやって来て、「黒人の檻」「白人の檻」「黄人の檻」「ヨーロッパ大陸の檻」、、、とか作られて、檻に入れられても文句は言えないわけです。17
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