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訂正と追加

先日「野口の種」(詳しくは野口勲さんを検索してください。)に行きました。いろいろ話を伺ったのですが、その時にお店にお勤めの小野地さんという方と知り合いになり、その方から私のブログの間違いを指摘されたので、お知らせします。訂正箇所は2月5日の

『草食化』どころか『絶食』傾向
http://daikiwakachi.blog.fc2.com/blog-entry-389.html

「スーパーでは果物を除くすべての野菜がF1です。」の箇所に対して

「キク科のゴボウやレタス、エダマメやインゲン等のマメ科ではまだF1のタネは世の中に出回っていません。これらの野菜はほとんどが固定種です。また、果物でもパパイヤなどF1が流通している場合があります。」

ということです。訂正してお詫びします。

ところで、精子が減っていることに関してですが、今日、ふといつになったら人類は無精子症(2000万個/cc)に突入し、また0個/cc になるのかを、これらのグラフから推定してみました。

精子数2

精子数3

精子数6

これらの三つのグラフから私なりに計算してみました。
1940年から1990年までの減少は一年に、約100万個。
1989年から2006年までの減少は一年に、約138万個。

2000万個になるのは

100万個/年ならば、 2036年
138万個/年ならば、 2028年

0個になるのは

100万個/年ならば 2056年
138万個/年ならば 2042年

最短で今年生まれた人たちが子供を作ろうとした頃(27歳)には、ほとんど枯渇状態ということです。ほんとかなあ?と思いますが、統計上ではそういうことになります。

野口さんは「50年先には人類はいないかもしれない」と冗談なのか、本気なのか、、そう言われました。でも、この計算からでは、まんざら冗談でもない感じがします。人類0ではないにしても、相当減っているかもしれません。F1種が原因とすれば、F1種が行き渡らない国では影響がない可能性もあります。貧しい国は影響が少ないかもしれません。

昨年野口さんは安倍首相の奥さんと雑誌の対談をされたのですが、奥さんから

「私がいまここで対談をするのも、もしかしたら主人(首相)に不都合なこと
なのかもしれません。けれども私はそんなことよりも、
今後日本や世界がどうなっていく
のかということのほうが本質だと
思っています。」

という発言があったようですが、首相も野口さんと対談されたほうがいいんじゃないでしょうか。戦争に加担して人口を減らすより、増やす方を考えないと国どころか、人類も滅びます。

また、F1種の問題だけでなく、様々な化学物質が蔓延してますから、どういう影響があるかわかりませんが、カナダで10人と人数は少ないですが、赤ちゃんのへその緒を調べたら平均200種類の産業化学物質と汚染物質を検出されたそうです。詳しくは以下のアドレスへ

http://oka-jp.seesaa.net/article/413326009.html

間に合わないかもしれませんが、とにかく種蒔き、種蒔き、種蒔き、、、。

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