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ファンは呆然…沢田研二がライブでブチ切れ「嫌なら帰れ!」

ファンは呆然…沢田研二がライブでブチ切れ「嫌なら帰れ!」

と言ったとか。沢田研二はかなり政治的な活動をするようになっていて、山本太郎の応援演説もしたし、アーティストの活動でも最近では政治的な歌を自ら作詞して歌っています。コピーできないので、以下へ。
http://joysound.com/ex/search/karaoke/_selSongNo_726039_songwords.htm;jsessionid=6040AFD191FC28BAAB667A53FF3F1232.s2

彼もアーティストというより、人間として活動するようになったということでしょう。何も言わなかったら、アーティストとしての活動もできなくなる、人間の生活が脅かされると危惧していると思います。本当は歌っているどころじゃないよ、と言いたいんじゃないでしょうか。

しかし、ファンは納得しません。批判が多かったし、その批判に賛成する人も、批判を批判する人の10倍から20倍もありました。日本全体が政治的なことに無関心であることの証です。

日本の政治に関心を持ち、不満を持ち、何か変えたいと思う人が多ければ、反応は逆になったと思いますが、沢田もがっかりでしょう。大晦日のサザンと同じで、アーティストが政治的発言をせざるをえなくなった現実だということでしょう。しかし、国民はついていかない。

ところで、沢田は過去に「太陽を盗んだ男」に主演しています。日本映画史上ベストテン第7位。過去の日本映画、七人の侍や東京物語などと並んで、第七位ですが、ほとんどの日本人は知らないのではないでしょうか。私も最近まで知りませんでした。それでDVDを見ましたが、「あの時代にこんな映画を作っていたのか」と驚きました。予告編です。

太陽を盗んだ男


この映画に出た菅原文太もまた政治家の応援演説しています。二人とも、映画から30年以上経って、こういう風になるとは想像もしなかったでしょう。

菅原文太氏のスペシャルゲストあいさつ

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