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痛みを和らげる方法

他のブログでハッピーヒルの種籾の注文を受けていました。今年も何人か注文がありましたが、福岡正信さん経由でハッピーヒルに行き着く人たちは、自然や農や食に目覚めた人が多く、メールの内容も事務的内容から農を始めとする個人的内容になることもあります。

その中で乳癌になり、手術をした方がおられました。食に目覚められのはこの病気が原因だったようです。転移はしていないけれど、手術後の痛みがひどいそうなのです。二年間も毎日痛み止めを服用し、時にはモルヒネも使用するということで、相当な痛みだと察せられました。

それで、おせっかいな私は痛みを止める方法を伝えてみました。結果は伝えた日から4日間飲まずに済んだと言われました。最近寒さが厳しくなり、痛みが来て再び服用されるようですが、以前とは薬の量が随分減ったらしいです。電話でも直接話しましたが、明るい声が聞こえ喜びました。

この方法を直接に伝えた方は何十人もいますが、その中でそれを実感されている方(知っておられた方)はたったの一人でした。他の人は、「???」で、たぶん実行された方もほとんどいないのではないかと思います。なかなか理解してもらえませんが、ここに記録しておけば、だれかが助かるかもしれないので書いてみましょう。金もかかり、しかも副作用の可能性のある薬は必要ありません。ただ、痛みは身体からの警告ですので、ひどい場合や和らがないようならば、医者に診てもらったほうがいいかもしれませんが、急場をしのぐならば効果的だと思います。また、痛いことに対する拒絶反応が強い方には有効だと思います。また、鎮痛剤を突然止めなくても徐々に減らし、無理をせずに段々と要領を覚えればいいと思います。

私が学生時代に下宿で腹痛になりました。下痢か、少々の食あたりかそれほどの痛みでもなく、いつもならば「痛いなあ」と思うだけで何もしないのですが、その時は何故か「痛みって何だろう」と疑問に思いました。

それで、「痛い、痛い」(拒絶反応)と思わずに、痛いところに神経を集中しました。痛みの正体を突き止めようという姿勢になったのです。すると、漠然と痛いのではなくて、ある一点に行き着いたのです。

「ああ、ここが痛いのか」。さらに、どういう痛みだろうとその痛みを味わったのです。つまり、痛みを受け入れたのです。ある味わいがありました。人間は食べることが好きですから、口に入れて不快感を感じた瞬間から、それが苦いとか酸っぱいとか辛いとかすぐに反応しますが、痛みに対してはそれほど、はっきりは言いません。

痛いものは痛い。料理のように、痛みを楽しむということはありませんから、当然です。しかし、痛みを味わうとそうでもないのです。「なるほどこういう痛みなんだ」と痛みを理解し、受け入れた瞬間に痛みは拡散します。痛点から周りに広がって、痛みはなくなります。受け入れると苦痛が和らぐのは何だか人間関係にも似ているように思いました。

それから数ヶ月か、あるいは数年してから歯医者に行きました。麻酔薬を注射してくれましたが、治療になるとすごい痛みがありました。それは、腹痛どころの痛みではありません。それでその過去の経験が蘇りました。「あれをやってみよう」

歯の痛いところに気持ちを集中させて場所を探りました。そして、それを味わいました。その途端に、痛みは周辺に拡散し、顎全体が麻痺したように「グワーン、グワーン、、、」としびれたのです。しびれると同時に痛みはなくなり、その陶酔感の中でぼんやりしていました。麻酔薬とは別種の、またその何倍もの強力な自己麻酔だったと思われます。

脳内麻薬というのがありますが、それはもしかして自ら脳内麻薬を作り出すための方法かもしれません。

いつか痛みで悩むことがあれば、試してみてください。成功したら、人にも薦めてみてください。できれば、ここにコメントをください。実証例が増えれば、成功する人は多くなるはずです。

ウイキペデイアより「脳内麻薬」

脳内麻薬(のうないまやく)とは、モルヒネなどの麻薬と似た作用を示す物質で、脳内に自然状態で分布しているものを指す。脳内麻薬様物質とも呼ばれ、これまでに約20種類の物質が見つかっており、β-エンドルフィン[1]、ドーパミン[2]などが代表的とされる。
また、鎮痛剤として使われるモルヒネを代表とするオピオイド製剤とも密接に関係しており[1]、肉体的苦痛に際して脳内で生成されるβ-エンドルフィンの鎮痛効果はモルヒネの6.5倍と言われており、また脳内麻薬の呼称は多幸感をもたらすことから来ている[1]。
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