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機械に使われる人間

機械といっても、コンピューターが現れてからが顕著です。例えば、以前に書きましたが、現代の病院は人間の身体をすべて機械が検査して、医師や看護婦はその機械の結果を見ない限り何も判断できず、何もできません。

最近車の整備をしている人と話しましたが、車も以前は自分の感覚と知識と経験で車を修理していたのに、今はコンピューターが見てくれます。ちょっと前までは100種類くらいだったものが、今では10000種の故障箇所を点検するそうです。それに従って、修理をするのだそうです。修理する力量はあっても、判断はできなくなっているそうです。それほど複雑にもなっているのですが、所詮コンピューターの複雑さにはかなわないでしょう。

車を運転していると、ナビがいろいろ指示します。指示が間違っていたり、ナビのことを十分に理解していないと大変なことになります。つまり、ナビを理解し、ナビの言う通りにしないと目的地に着かないどころか、事故に遭いかねません。ナビが車の運転中のボスです。

駅でもそうです。切符のない客は情け容赦なくとうせんぼします。

我々の生活は段々とそういうことになってきました。人間は自分の感覚や経験を生かすことなく、受動的に単に従っていればいいのです。極論かもしれませんが、人間はコンピューターに従って、問題意識も持たずな、単に生きていればそれでいいのです。

それを笑いで見せてくれたビデオがありました。TABILABOからですが、私も裸ではないですが、似たような経験があります。でも、このビデオは作り物のような気がします。良心的ホテルなら、調べるより先に毛布でも持って来るでしょう。でも現実ならば、ホテルマンも機械に使われているからこういう姿勢なのかもしれません。

のんびり、ぼんやりしている人間は置いて行かれます。

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