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勝手に野菜が育つ、魔法のバッグ

vege-bag_20140802070936054.jpg

先日紹介したTABI LABO から転載
http://tabi-labo.com/23396/vegebag/

スラム街に野菜を運ぶ!勝手に野菜が育つ、魔法のバッグとは・・・

今、「野菜バッグ」なるものが、飢えに苦しむケニアの人々を救済しつつある。しかも、すばらしいことに一度ならず何度でも野菜を育てることができるそう。「一日分の野菜が入ったバッグを七つ家の外におけば、一週間分の食事がまかなえる!」そう考えた農学技術者の女性は、壮大なプロジェクトに向けて着手した。

内戦や暴動の多いケニアには、多くのスラム街が存在している。かねてからその様子を目にしてきたPeggy Pascalさんは、画期的な『野菜バッグ』を発明。栽培面積を必要最低限におさえ、ノウハウを知らずとも野菜が勝手に育つこのバッグなら、貧しい家庭でも子どもにたっぷりと栄養を与えることができる。

例えそこが痩せた大地であろうとも、このバッグさえあれば継続的に野菜を穫ることができる為、多くの家庭にとって重要な存在となっており、NGO団体の協力を得てすでに24万個ものバッグが無料で各家庭に配られた模様。また、『野菜バッグ』に関する仕事も増え、ケニアの雇用を促進させることにも成功しているようだ。

そんなPeggyさんは農業や環境問題への貢献を大きく評価され、フランスで「Terre de FEMMES」という名誉ある賞を受賞、その賞金をさらなるバッグの配布に役立てている。ただ救済するだけでなく、自立をも促す試み。本当に世界中に広まってほしい発明だ。
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