スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

非日常 4 手当2

手当に関して興味深い話を。通常は患部に手を当てて、病人を安心させる程度の意味にしか、一般的には認識されていませんが、手を当てることで実際に治療されたという実話です。

2000年頃に東京で個展をするという友人がニューヨークから帰国したので、久しぶりに会いました。彼と精神世界の話をしていたときに、「実は自分のおじいさんはそういう人なんだ。本も出ているので興味があれば、読んでみれば」と言われ、早速取り寄せて読みました。

彼の話とその本から、私が記憶している限りのことを書いてみます。多少の記憶違いは御許しください。彼の祖父は確か東北の出身で、優秀な人だったらしく、東京大学の医学部に進学します。病人を診るようになってから、「手当」をすると病気が治ることがわかりました。しかし、教授からは非常に疎まれたらしいです。

卒業後は渋谷に病院を建てます。当初は閑古鳥が鳴いていたそうですが、段々とその治療法が人づてに伝わり、段々と患者が増えて、病院の周りに患者の輪が何重にもなったそうです。そして、とうとう代議士の耳にまで伝わり、総理大臣級の人まで来るようになります。さらにそれが皇室にも伝わり、昭和天皇や皇后からお呼びがかかり、具合が悪くなる度に、何度も皇居に足を運んだそうです。

友人の話では、そのお礼に皇居の池の鯉や皇后が描いた絵が贈られたとか。昭和天皇が亡くなる時にも皇居から連絡があり、診察治療に行ったそうですが、その頃おじいさんと同居していた友人の話では、皇居から帰ると「今回はもうだめだ」というようなことを言われたとか。さすがにその時には寿命が来たのでしょう。

しかし、それまで数十年に渡り天皇皇后両陛下の身体を見ていたのは実際の話で、以前女性週刊誌にも記事が載っていたらしいです。

日本で超一流の西洋現代医療が受けられる天皇皇后までもが、信じていた手当治療。我々一般庶民は「手当なんかで病気が治るものか」と思っているのですが、もしこの事実がもっと広く伝わることがあれば、我々の意識は変わるのではないでしょうか。

ある友人はその話を聞いて、そういう特殊能力を備えた人は限られた極少数の人であり、その力を伝えることはできないと言ってました。

しかし、もしそういうことが現実に起こると一般的に認識されるようになれば、そういう人は増えて行くと思います。例えばそういう能力を備えた子供がいたとしても、それを信じない親に育てられれば、場合によっては気味が悪いと否定的に取ってしまい、その能力を殺してしまう可能性があります。逆にそういう認識があれば、その力が最大限に生かされるように環境を整えるかもしれません。

また元々能力の無い人でも、その力を信じ切磋琢磨して何分の一か、何十分の一でもその力が備われば人を救うことができるでしょう。

さらに、そういうことを知るようになれば、「手当」を馬鹿にすることもなくなるでしょう。実際に手からは人により強弱はあるにしても、「気」が出ていると言われています。信じれば信じるほど、気の力は出るようになるでしょうし、受ける側も受容力が増すでしょう。

医学会、あるいは科学会はどうしてそういう研究を真剣に取り組まないのでしょうか。できれば、天皇に命じてほしかったですね。

この人の名前は「塩谷信男」といいます。数冊の著作があります。興味のある方はぜひ読んでみてください。
関連記事
スポンサーサイト

コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

daiki

Author:daiki
FC2ブログへようこそ!

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。