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非日常 2 治療

6月11日に事故があり、16日には退院し、その後自宅でどうなったのか。意外にも20日には車を運転し、21~22日には田植えをしていました。田植えでの背筋痛のほうが、ひび割れた肋骨より痛いくらいです。

一反の田んぼを男性三人が手植え田植えで二日で完成。
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入院中に検査結果を見た担当医師も、また友人の医師も元に戻るのに1ヶ月から2ヶ月はかかると言われました。また先日尋ねて来た柔道二段の元自衛隊員、現在市役所職員で督促料を要求し続ける男性にも訊きました。柔道でも何度も肋骨にヒビが入り、苦労したとのこと。やはり1、2ヶ月は痛さを堪えて、だましだまし生活するのだとか。

そういう話だったので、覚悟しての闘病生活が始まったのですが、できる範囲で少しずつ身体を動かし始めました。歩き回って植物観察したり、立ったまま雑草を引き抜いたり、、、。これくらいはできるなあと思いつつ、少しずつ過酷なことをしていたら、とうとう田植えもできたわけです。今では、咳も、くしゃみも、ヒャックリもできます。

何がよかったのか?元々身体が丈夫だったかもしれませんが、先日も書いたビワの葉の湿布療法を試したのです。ビワの葉の光沢のある方を身体に当て、上から10分煮たコンニャクをタオルに包んで30分置きます。当初は何と面倒くさいことだろうかと思いましたが、5回くらいやると段々とその面倒さに慣れて来て、逆にやりたくなるのです。何故なら気持ちいいからです。

ビワの葉ばかりでなく、土に三年眠るコンニャクのたくましい養分も身体に浸透します。10センチ角のコンニャクは使う度に縮んでいきますが、20回くらい使えます。
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また、湿布後は痛みも和らぎ、楽になります。1週間くらいは日に二度くらいやっていました。また、ビワの葉を二センチくらいに切って、それを布に包んで風呂に入れてビワ湯に日に三度入りました。さらに、生のビワの葉を切って30~60分くらい煮てビワ茶も飲みました。それらが効いたと言ってもいいのではないでしょうか。

入院中からこれを試したかったのですが、病院にビワの葉があるわけもなく、そんなことを要求してもやってくれるわけもありません。ただ、看護師や薬剤師にビワの葉の効用については話してみました。もちろんだれも知りませんでしたが、さすがに薬剤師の男性は翌日「ネットで調べたら、確かにいろいろな病気に効きますねえ」と驚いた様子でした。

数年前から、民間療法に関して実体験してみたいというのが、私の願いでした。三年前に義兄が癌に犯されたときも、すぐに友人の病院に行き「癌を見つけてほしい」と言って検査を受けました。何故なら、その癌を民間療法で治し、義兄が受けるであろう抗がん剤治療を阻止するためでした。しかし、癌は見つからず、義兄は抗がん剤を使い1年半くらいで亡くなりました。これで何人目でしょうか。抗がん剤治療を受けて亡くなった親族は、、、。

事故の二日前に、もしかしてリウマチかもしれないと思って同じ病院に診察に行きましたが、結局バネ指という診断でした。リウマチならビワの葉の療法で治したいと思っていましたが、残念な結果でした。その願いが神様に通じたのか、翌々日に事故に遭い、結局ビワの葉療法を試すことができたわけです。

先日紹介した本の著者のお母さんが書いた本です。様々な病の療法に関して書いてあります。
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