FC2ブログ

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

ビワの葉自然療法

望月研著作の「ビワの葉自然療法」を読むと、ビワの葉ばかりでなく、他の植物の効用に関しても書いてあります。よもぎ、すぎな、たんぽぽ、せいたかあわだちそうーの四種類です。
P6070105.jpg

これらはすべてが、田舎ではそぐそこにあるありふれた雑草です。特に、よもぎ、すぎな、せいたかあわだちそうは雑草の王様みたいな連中で、草刈りをする度に憎々しく思うほど生えています。特にすぎなは農薬を撒いても撒いても生えてくるらしいです。

なぜ、そんな雑草が難病やガンに効果があるのか?それは逆に雑草だからだと言えそうです。何故なら、どんな過酷な条件でも生えて来る強さが備わっている、つまり生きる強さの要素がその中にあるということです。

大事に大事に可愛がってやらないと育たないようなものばかり食べていても、強くはならないということでもあるかもしれません。通常のスーパーの野菜は農薬で虫から守ってやり、化学肥料で栄養をつけたりして、結構軟弱なわけです。

種を撒いたら勝手に育っていた!みたいなもののほうが、身体にはいいのかもしれません。今年は毎日畑に行き、観察を怠りませんが、それは大事にしているというより、植物観察です。少しずつ変化している様は面白いです。本来は面倒くさいことは嫌いな人間なので、至れり尽くせりみたいな育て方はできません。

自然薯栽培が好きなのは、芋類というか根のものは結構たくましさがあるからじゃないかと思います。というのは、隣人から二種類の作物を頂いたのですが、こんにゃく芋とよくわからない巨大な根でした。これを見た時に、「いいな!」と思いました。そのつらがまえというか、ちょっとやそっとでは枯れそうにない強さを感じたのです。そういえば、この本の中にもこんにゃくによる治療法もありました。

こんにゃく芋
1

3

よくわからない根菜
4

5

自然薯の赤ちゃんーむかごの種植えー1、2センチのかわいいものですが、勝手に箱の中で芽をだしていました。
7

話を戻すと、病気に良い植物は田舎の方にいけばありふれたものばかりなのです。それなのに、人間はそういうものには見向きもせず、医者通い。人間に必要なものはすでに自然の中に準備してあることに気づかないでいます。自然というのはうまいことできているなあとつくづく思います。

それなのに、人間は自然から遠ざかり都会に住むような方向に向かって行きます。人間の生活だけは、どうも不自然な感じがします。
関連記事
スポンサーサイト

コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

daiki

Author:daiki
FC2ブログへようこそ!

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。